なぜ大和晃平なの?
2007年2月 8日(木曜日) 13:45 JST
投稿者: 大和晃平
なぜ僕が芸名の「大和晃平」と名乗るようになった?
今まで一部の方には、必要に応じて本名を明かすこともありましたが、 なぜ「大和晃平」という名前なの?と聞かれることがよくあります。 その訳はいろいろあるのですが、その一つに、「言いやすい」&「聞きやすい」ってことなんです。 それは、ラジオをはじめたとき、まずま皆さんに名前を覚えてもらうことが一番大事!と思ったからなんです。 本名の「やまもと・みつひろ」って、実は自分でも結構言いにくいい。「みつひろ」は、よく「みちひろ」「みつろー」などと聞き間違えられるものなんです。 また、長い名前の人は、よく略されたり呼ばれるものですよね。「やま」とか「やまちゃん」「やまさん」など。 つまり結論~ 4音の発音って、実はすごく不利。名それぞれ2音~3音の名前が、とても言いやすく、またよく覚えてもらいやすいのです。 例えば「みの・もんた」が一番わかりやすい例です。言いやすい、覚えやすい! 昔(7~80年代)のラジオDJは、言いやすく聞きやすい、そして親しまれる芸名をつけた人がたくさんいました。アナウンサー名とDJ名を使い分けた人も。昔ニッポン放送には「はた・きんじろう」とか「つか・たんくろう」なんて人もいたんですよ。 それぞれ、「ハタキン」「ツカタン」という愛称で親しまれていました。覚えやすく、かつ愛称になりやすいという、絶妙なネーミングですよね。 タレントでも、シンプルな方が覚えてもらいやすい。 例えば「森田一義」よりも「タモリ」、「東国原~」ならズバリ「そのまんま東」。 そこで僕は、大和晃平=ヤマト・コーヘー 3音+2音という短くリズミカルに言える芸名にしたのです。 ならば、ずっとその芸名でいけばいいのに~とも思ったりもするのですが、それはラジオでの話。文筆活動を考えると、むしろ本名の「山本光洋」のほうが画数が少ないので、覚えてもらいやすいのでは?思うのです。 同じ名前でも、文字として目でみるのと、声に出して音で聞くのとでは、印象がだいぶ違うものです。
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